箕面市小野原東周辺で夜間にお子様が発熱したとき、当薬局の緊急連絡先と対応について
「夜間にお子様が急に熱を出してしまった…」「近所のクリニックが閉まっている時間、どうすればいい?」
小さなお子様がいらっしゃる親御様にとって、夜間の突然の体調不良はとても不安なものです。今回は、箕面市小野原東周辺での小児救急の手順と、地域の皆様をサポートする当薬局の夜間・休日対応について、管理薬剤師の山本雅祥が分かりやすくまとめました。
1. 周辺地域の小児救急は「豊能こども急病センター」へ
箕面市(小野原東・粟生間谷・彩都など)や近隣の吹田市北摂エリア(藤白台・古江台など)において、夜間や休日の初期小児救急医療(中学生まで)は、主に千里中央にある「豊能こども急病センター」が担っています。夜間にお子様の様子がおかしく、どうしても受診が必要な場合は、まずこちらへのご相談・受診を検討してください。
・場所:箕面市萱野5-1-14(みのおキューズモール近く)
・診療科目:小児科(夜間・休日の急病への応急処置)
※受診の際は、外科処置など診てもらえない科目もあるため、事前にお電話での確認をおすすめします。
2. 救急センターでのお薬は「院内調剤」が基本です
豊能こども急病センターを受診された場合、基本的には病院の中(院内処方)でお薬が調剤されます。そのため、夜間に帰りの足で調剤薬局を探し回る必要はありません。その場で処置を受け、処方されたお薬を受け取ってお気をつけてご帰宅ください。
3. 処方せんがあれば「24時間対応」可能です
一方で、もし他の夜間救急病院を受診されたり、翌日以降の近隣クリニックで「院外処方せん」を発行された場合、よつば薬局では処方せんをお持ちであれば24時間いつでも調剤対応ができる体制を整えています。
営業時間外であっても、店舗にお電話をいただければ私(山本)をはじめとする担当薬剤師の携帯電話に転送され、直接お話を伺うことができます。お薬の緊急性や必要性に応じて、夜間や休日であっても店舗を開け、お薬をお渡しすることが可能です。
TEL:072-734-6808
(営業時間外は自動的に薬剤師の携帯電話へ転送されます。お薬の緊急調剤やご相談の際は、遠慮なくお電話ください)
4. 慌てないために。まずは「LINE」での事前送信も便利です
「お薬を用意してもらう間に、子供を車の中で待たせたい」「薬局での待ち時間をできるだけ短くしたい」という場合は、当薬局の公式LINEから処方せんの写真をパシャリと撮ってあらかじめお送りください。お薬の準備ができ次第LINEでご連絡しますので、スムーズにお受け取りいただけます。
お子様の急な体調不良の際、よつば薬局はいつでも街の保健室として皆様に寄り添います。万が一のときは、どうぞ安心してお頼りください。
